開催期間: 8月9日~31日
開催場所: 枯木又分校とその周辺
8月1日~31日にかけて行われる、「大地の祭り」(大地の芸術祭の恒久作品の開館とイベント実施)の一環としてオープンします。
詳しいイベント紹介・作品紹介は右 [ARTIST] のボタンをクリック!
その他、詳細は随時ブログにアップしていますので右「BLOG」をご覧ください!
枯木又プロジェクト2010活動開始 !!
今年度も枯木又集落にて、四季折々の活動を展開していきます。
現在予定している企画は下記の通りです。
現地活動は自由参加ですので、興味のある企画のみの参加も歓迎します。
*ただし、参加は本学学生・または卒業生に限ります。
詳しくは右ボタンよりブログをご覧下さい。
■春のカレキマタ体験ツアー
2010年5月21日(金)13時 大学/国際会館前発~23日(日)
(参加費 5000円 : 交通費、作品鑑賞費、朝食&交流会費含む)
大地の芸術祭の作品めぐりと、枯木又分校や集落の散策、交流会などを おこないます。
興味はあるけど雰囲気がわからない、、とお悩みの方、 まずは現地にいってみましょう!
→ 終了しました
■枯木又産そばづくりプロジェクト
昨年の夏、分校の見学にいらしたお客さまや、プロジェクトメンバー に好評だった、枯木又名物「黒米そば」。
今年は、集落のみなさんに教えていただきながら、そばの種をまくところから収穫・そば打ちまで、精華大生でチャレンジします。
7月末か8月頭 整地、種まき
10月末~11月頭 刈取り、乾燥(天日干し)、粉ひき
11月中旬 そば打ち&試食会
参加希望の方はメールにてご連絡ください :mailはコチラkareki@kyoto-seika.ac.jp
記入事項:名前、連絡先(携帯電話)、メールアドレス、学生は学籍番号とコース名・卒業生は卒業年度とコース名
メールのタイトルに[カレキマタそばづくりプロジェクト参加希望]とお書きください。
■夏の展覧会
分校やその周辺で、学生中心で作品制作・展示やワークショップを行う予定。
企画から運営まで、メンバーで協力してやっていきます。
参加希望の方はメールにてご連絡ください :mailはコチラkareki@kyoto-seika.ac.jp
記入事項:名前、連絡先(携帯電話)、メールアドレス、学生は学籍番号とコース名・卒業生は卒業年度とコース名、やってみたい内容
メールのタイトルに[カレキマタ夏の展覧会]とお書きください。
■雪アートプロジェクト(詳細未定)
枯木又集落は、冬場5メートル近く積もる豪雪地帯。十日町の雪祭りにあわせて
雪をつかった作品(雪像やオリジナルかまくらなど)や、雪を楽しむワークショップなどの実施を予定。
(もろもろ条件によるため、詳細はまだ未定。決まり次第こちらのページにて詳細告知します。)
■交流プログラム
枯木又集落の暮らしや自然をより深く感じられるよう、集落の方のお家におじゃましてお話をきいたり、
藁細工・布ぞうりなど昔ながらの手仕事体験をするプログラムを計画中。昨年に続き、夏祭りなどにも参加予定です。
詳しく決まり次第、こちらのページにて告知します。
越後妻有 大地の芸術祭の里2010春が開催されます。 詳しくは公式HPまで→ http://www.echigo-tsumari.jp/
枯木又プロジェクトとは?
京都精華大学立体造形コースの教員・学生を中心に、大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2009」に廃校となった新潟県十日町市立中条小学校枯木又分校を使いプロジェクトを行いました。
枯木又の地と京都精華大学の学生・卒業生たちとの直の交流によって生まれる対話を核として、交流の過程から生まれた「記憶」と「発動」をテーマにアートによる枯木又分校の再生と枯木又集落の発信を目指します。
記憶とは、この大地と木々の太古からの、そして営んできた人々と我々の交信による記憶の再燃です。
発動とは、それらの気を一つにして未来に打ち出す発信。大それたことではない脈々と繋がっている衝動を具体化することです。
具体的な取り組みとしては、それぞれの教室、校庭、プールを使った複数作品表現、同時並行して行われるワークショップや映像作品上映、音楽作品イベントなどを実施しました。
詳しくは「Artist」ページより各写真をご覧いただけます。
基本方針
1.現存する小学校校舎になるべく手を加えず、大きく改修することなく活かし、アートによる再生利用はできないか?
2.誰もがかつて学んだ記憶に残る我が母校のように、慈しみ大切にしながら、ここで私達にできる取り組みはないか?
3.現地集落で生活されている人々と、私達との対話と場の共有ができないか?
